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BSE問題に対する安全性について |
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厚生労働省通知の牛の5つの特定危険部位
(脳・脊髄・目・回腸遠位・脊柱)は感染の有無に関わらず全頭、焼却処分 されているので当店が販売している商品に、使用することはありません。
この特定危険部位以外の精肉・牛乳・乳製品は、もちろん安全です。 |
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米国または日本国内で感染が認められた牛は全て「乳牛」で、食品として 扱われている
「肉牛」の感染は発生していません。 |
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また狂牛病は伝染病ではないので媒介する異常プリオンが大量に体内に 入らなければ 牛から人へと感染することはありません。 (少量の摂取は体外に排出されます。) |
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日本では 万全の体制で検査された安全な牛肉を提供する努力が
日々続けられていますので、どなたでも安心してお召し上がりいただけます。
*BSEとは、異常プリオンというタンパク質が牛の脳に異常を起こす
牛伝達性海綿状脳症の略称です。
*発症原因はBSEと類似しているスクレイピーという病気に感染した
羊の肉骨粉を餌として牛に与えていたことからと言われています。
*BSEが発見されるまで、わからずに感染した牛の肉骨粉も餌として
使用していたので感染が広がったとされています。 |
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●2005年内にもアメリカ産牛肉が日本へ輸入再開される見通しです。BSEの原因物質がたまりにくい月齢20ヶ月以下の牛に限定し、脳・脊髄などの危険部位を取り除くことが条件ですが、アメリカは【30ヶ月以下】に条件を拡大要請。
こんな条件で輸入された牛肉を安いとは言え『食べたい』と思う消費者はそんなにいるのでしょうか?
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牛肉のトレーサビリティについて(特定料理提供業者の対応)
耳標装着 国内で生まれた全ての牛と輸入牛に
↓ 10桁の個体識別番号を印字した耳標が付けられます。
届出と牛の 牛の管理者、畜者による届出から個体識別番号により牛の性別、種類、出生、
データベース化 飼養地などがデータベースに記録されます。
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番号表示と 枝肉、部分肉、精肉と加工され流通していくのに関わる販売業者や特定料理提供業者
取引の記録 (精肉店、焼肉店)により、個体識別番号が表示され仕入先などが記録、保存されます。
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生産流通履歴 牛の出生から消費者に供給されるまでの間の追跡、すなわち生産流通履歴の把握
の把握 (牛のトレーサビリティ)が可能となります。
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国産牛肉の 消費者は、購入した牛肉などに表示されている個体識別番号により、
安心確保 インターネットを通じて牛の出生からとさつまでの生産履歴を調べることができます。
→ 個体識別番号検索はコチラ → トレーサビリティをもっと知りたい方はコチラ
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